ベトナムで開催された国際学会で廣瀬さん真柄さんがポスター賞を受賞

2018年09月05日|お知らせ

 大学院修士課程バイオサイエンスコース2年の廣瀬直樹さんと同1年の真柄和典さんが平成30年6月27日から29日にベトナム国家大学ホーチミン市国際大学で開催されたThe International Conference on CELL REPROGRAMMING AND REPRODUCTIONに参加し、優秀ポスターを受賞しました。CELL REPROGRAMMING AND REPRODUCTIONは、ベトナム国家大学のNguyen van Thuan教授を中心に中国、韓国、日本の発生工学に関わる研究者や学生が参加する学術大会で、生命工学科からは発生工学研究センターの若山照彦教授と大我政敏助教も口頭発表を行いました。大学院修士課程および博士課程の学生を含む約30名がポスター発表を行い、上位4名が優秀ポスターを受賞しました。


ポスター受賞者の集合写真(右から二人目が真柄さん、中央が廣瀬さん)


山梨県下高校生への公開授業を行いました

2018年08月22日|お知らせ
    8月6日~7日、山梨県の高校生を対象に、公開授業「自然と社会の共生科学」を開催しました。本学科からは「ノーベル賞を生んだ放線菌はどこにいるのか?(山村英樹准教授)」、「ケミカルバイオロジーと新規分子標的治療薬の開発(川上隆史助教)」と題して公開授業を行いました。実際の大学の教室で行う授業体験を通じて大学で学ぶ事の重要性を知って頂く事ができました。
 
 
山村英樹准教授(研究室HP)             川上隆史助教(研究室HP
ノーベル賞を生んだ放線菌はどこにいるのか?     ケミカルバイオロジーと新規分子標的治療薬の開発

生命環境学部のオープンキャンパスを開催しました

2018年08月09日|お知らせ

 今年も生命環境学部のオープンキャンパスを開催しました。


生命工学科では学科紹介、オープンラボ(研究室見学)、個別相談会、発生工学研究センターの見学など充実した内容で開催しました!

しかも、午前と午後の2回開催すること、より多くの高校生の皆さんに参加いただけるよう工夫しております。お陰様で総計○○名の高校生および保護者の方の参加を頂く事ができました。
それでは、どんなオープンキャンパスだったかご紹介します。
 
岸上先生による学科紹介             在学生によるキャンパスライフ
  
 在学生との相談会                オープンラボ(幸田研) 
オープンラボ(岸上研)             オープンラボ(黒澤研)
  
オープンラボ(大槻研)             オープンラボ(大山研)
 
オープンラボ(新森研)             オープンラボ(野田研)
 
オープンラボ(山村研・放線菌)        オープンラボ(山村研・酵母)
  
オープンラボ(川上研)             オープンラボ(発生工学研究センター)
 
オープンラボ(発生工学研究センター)                   オープンラボ(発生工学研究センター)

生物資源実習で北杜市へ

2018年08月07日|お知らせ

生物資源実習は生命工学科の必修単位で、生物資源の大切さと、生物を利用したものづくりの大変さを体で感じる実習です。今年も山梨県立八ヶ岳牧場で畜産現場を体感し、まきば公園で昼食をとった後、ドームファーム北杜で植物工場の見学もさせていただきました。ふだんの基礎・専門の学問を応用する将来が、少しはみえたのではないでしょうか?

場長さんに牧場の説明を受けたあと、牛舎の清掃を体験させていただきました!

肉牛の放牧の様子も見学。 お昼ご飯のあとはドームファームへ。

効率的な養液栽培システムに感心。。。

加工も衛生に細心の注意を払いながら行います。   帰りのバスでもまだ元気!?


有用微生物利用学の集中講義が行われました

2018年08月03日|お知らせ

前期の最後に集中で開講する有用微生物利用学、今年も抽選を勝ち抜いた限定15名を対象に開講しました。太古から人類の役に立ってきた発酵微生物、抗生物質をはじめ多くに有用物質生産に用いられる放線菌、バイオマス変換による燃料生産に役立つ微生物などについて講義と実習で学びました。


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