在学生からのメッセージ

高橋 祐司
平成19年度 生命工学科 学部3年生

「美しい自然と志の高い仲間との出会い」
僕は静岡県出身。山梨大学へ入学した理由は、生命工学科という興味深い学科があったからです。実は大学受験では当初、山梨大学は全く想定していませんでした。進学の相談に乗ってくれた先生が、たまたま「こんな学科があるぞ」と教えてくれたのが、山梨大学の生命工学科でした。
もともと僕は昔から生物に興味があったこと、そして、将来は医療や健康に係わる仕事がしたいと考えていたこと。まさにこの二つの思いがあったからこそ、生物と化学が融合した学問を専攻する生命工学科を知った時、自分にピッタリだと思ったのです。
ところで、海の近くでずっと暮らしていて静岡から山梨に来て最初に感じたのは、山がきれいだなあということです。ここは自然が豊かでとても素敵な場所だと思います。高校までは自宅から通学していたので狭い世界でしたけれど、大学に入学してからはまったく知らない山梨で一人暮らしを始め、一気に視野が広がったように思います。それに親の苦労もわかり、感謝の気持ちもちょっと湧きました。
何かを学ぶ時には、その環境がとても大事だと思います。自然や住環境もありますが、同じ学科の人たちが向上心のある人たちなので、自分もがんばろうという刺激を毎日受けることができます。僕にとってはそれが一番いい環境だと思っています。
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