医薬分子工学研究室

【研究テーマ】
新規機能性ペプチドの開発と創薬・医療への応用


川上 隆史
助教
S1-315
研究者総覧へ

私達は独自のケミカルバイオロジー技術を用いて、ガン、免疫疾患、高脂血症、神経変性疾患(アルツハイマー病等)、糖尿病、ウィルス感染症などの様々な病気に対する治療に役立つ新規ペプチド医薬品(分子標的治療薬)を開発する研究を行っています。また、それらの医薬品発見の目的に加えて、新規疾患原因遺伝子の同定や分子生物学・細胞生物学研究にも役立つ新しいケミカルバイオロジー技術やプロテオミクス技術を開発する研究を行っています。

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