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発生ゲノム科学研究室

【研究テーマ】
哺乳類の発生と転写調節、エピゲノム制御、哺乳類特異的ゲノム機能の研究


幸田 尚
教授
S1-204-2

志浦 寛相
助教
S1-205

 個体の発生や細胞の分化とグローバルな遺伝子発現制御の関係についての研究を行なっています。特に、哺乳類の初期発生における遺伝子発現制御、胎盤形成機構の解明など、ヒトを含めた哺乳類の初期胚発生に重要な過程を明らかにすることを目指して、分子生物学的なアプローチで研究しています。また、生物学そのものだけではなく、新しい実験技術、解析技術が科学の進歩には必須であることから、同時に新規解析技術の開発も同時に行っています。ヒドロキシメチルシトシンの新しい解析技術の開発や、次世代シーケンサーを使った単一細胞の遺伝子発現解析など、エピゲノム解析を中心に新規解析技術の開発も重要なテーマです。

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