卒業生の活躍

平井 啓二氏
杏林製薬取締役・創薬研究本部長
発酵生産学科(現生命工学科)昭和47年卒

 杏林製薬入社後は一貫して抗菌薬の研究に携わり、ガチフロキサシンをはじめ、キノロン系の薬の開発に成功しました。ガチフロキサシンはニューキノロンと呼ばれる抗菌薬で、旧来の抗菌薬に比べ肺炎球菌などのグラム陽性菌、またマイコプラズマやクラミジアなどに抗菌力が強く有効な抗生物質です。

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