取得可能な資格

取得可能な資格

生命工学科の教育内容に関連する免許と資格は次の通りです。関心のある方は、必ず各資格に関係するホームページ等で正確な情報を得てください。

 教員免許状

資格名 試験名等
高等学校教諭普通免許状
(理科)
本学科は高等学校教諭普通免許状(理科)の課程認定を受けていますので、学科が提供するカリキュラムにそって、指定単位を修得して卒業すれば、免許を取得できます。従って、高校教員(理科)を目指すことができます。

 その他の資格

資格名 試験名等
技術士 工学系技術者にとって最も権威ある国家資格。専門的応用能力が不可欠な分野で、計画、研究、設計、分析、試験、評価、指導業務を担当できます。技術士には21の技術部門があり、そのなかから、1部門を受験し、合格すればその部門の合格証が得られます。
技術士補 技術士となるのに必要な技能を修習するため、技術士補の名称を用いて、技術士の業務を補助することができる国家資格です。
生物工学部門   農業部門
上級バイオ技術者 日本バイオ技術教育学会が、バイオ技術の進歩に対応して「生命工学技術の中で生物利用技術を中心に遺伝情報利用技術、増殖能利用技術および安全管理技術、並びにそれらに関する知識を持ち、指導的立場でそれを実際にバイオテクノロジーに応用し得る資質を高めた高度な技術者」を認定するものです。生命工学科の3年次修了見込みの者、卒業者または卒業見込みの者に認定試験の受験資格があります。
生殖補助医療胚培養士 日本哺乳動物卵子学会が認定する、生殖補助医療を目的として、医師の指導の下に体外で配偶子及び胚を扱う業務に従事する上で有用な資格です。
危険物取扱者(甲種) 引火性、燃焼性が高く、火災の原因となりやすい危険物を一定量以上貯蔵、あるいは使用している施設や工場などで働くために不可欠な国家資格です。指定単位を修得すれば、すべての危険物を扱うことのできる甲種の受験資格が得られます。
第一種衛生管理者 国家資格です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから労働者数に応じ一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが必要です。第一種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。生命工学科の卒業生は、1年以上の実務経験を経て受験資格が得られます。
作業環境測定士 特定の有害物質や放射性物質を扱う職場で、労働者の安全を維持するため、作業環境の測定・分析・改善などを担当する人に必要な国家資格です。生命工学科の卒業生は、1年以上の実務経験を経て受験資格が得られます。
毒物劇物取扱責任者 国家資格です。塗料、染料、農薬といった毒物、劇物の製造、輸入、販売に関する事業所で、保健衛生上の危害を防止するため、毒物や劇物の取り扱いと保管管理を担当できます。有資格者となるには、各都道府県で実施する試験に合格する等、一定の条件が必要です。

 

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