卒業生の活躍

保坂 毅氏
信州大学農学部助教
化学生物工学科(現生命工学科)平成8年卒

 生命工学科卒業生(平成8年学部卒、平成10年修士課程修了、平成13年博士課程修了:宇井研究室)で現在信州大学農学部助教の保坂毅氏の研究論文がNature Biotechnology誌に掲載され、朝日新聞の科学欄においてその内容が紹介されました。

この研究は有用微生物である放線菌がもつ「休眠遺伝子」をリボソーム工学の手法を用いて活性化し、新しい抗生物質ピペリダマイシンを生産させることに成功したものです。新薬発見に向けた革新的技術として国内外から注目を集めています。

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